ipodtoutchとマップは使えるか試してみる。

UQWIMAX+ipodtouthでマップ機能が使えるか!?で実際、出張に使ってみた。丁度、中之島の大阪国際会議場へ行く用事が出来たのでUQ-WIMAX+ipodtouthの情報だけでたどり着けるか試してみる。auのAndroid携帯 IS01はGPSがついているのでかなりの精度で案内してくれます。AUの携帯電話 SH001もGPSがついていますのでEZナビウオークで教えてくれます。で今回はGPS機能がないipodtouch(4G)でのテスト。

まず出発前に

まず出発前に目的地を設定。自分の現在地はおおよそ50m圏内に入っています。なかなか賢い!到着したい時間を設定すればどの何時の地下鉄の乗れ!って教えてくれます。乗車料金も教えてくれます。

迷ってしまって遅れてもアレなので少し到着予定時刻を早くして再設定。地下鉄はここまでここから歩けと言うようにアイコンで表示されます。


意外と精度が良い!

もちろん地下はアウトです。地上に出てWIFIが飛んできたら復活。とりあえず言うとおりに歩いていきました。ほぼ10m圏内に入っています。岡崎橋交差点での信号待ちでもほぼ自分の立っている位置を指してします。。なんでwifiでわかるんだろ。。



朝の街をごきげんで歩いています。それにしてもipodtoutchのカメラですが、もう少し画質を良くして欲しかったな。70万画素は少し辛いな。まぁブログ投稿に使うのであれば大きな問題にはなりませんけど。

あれ?狂った

順調に進んでいましたが到着までもう少しと言うところで、住友病院前の土佐堀北詰交差点で位置が大きくおかしくなりました。青色点がipodtoutchが自分のいる場所と思い込んでいる位置。赤丸が実際に私が立っている位置です。やはり高いビルの谷間に入るとこのようになるようです。当初表示されている方角を信じて突き進みます。

到着

無事に到着しました。結論から言えば使えます。カーナビのように正確に自分の位置をつかまなくては安全運転にも支障が出ますが徒歩であれば止まったり振り返ったりしても問題ありませんから。ただデジタルコンパス機能がipodtoutchにはありませんので自分がどの方角に向かって歩いているかがわかりません。実はこれが不便だったりします。ipodtoutchをナビとして活用したい人はその点を覚悟しなくちゃなりません。大阪国際会議場内でもUQ-WIMAXは電波強度は2本立っていましたきちんと通信出来ました。トイレに入ると1本になり若干途切れたりしました。

結論

最後に大阪国際会議場前でチェック。赤色が実際に立っている位置です。許容範囲ですが誤差がありますね。結論して少々一本手前で曲がっても大まかな場所さえ解っていれば辿りつけるぜ!って人であれば十分に使えます。曲がり角はしっかり正確な位置で曲がって最短距離でナビをして欲しい!っていうのは少し厳しいかも知れません。正確性を求めるのであればGPS付きが必要です。ちなみに帰りはAUのIS01で帰りましたががこちらはGPS搭載なのでかなり正確でした。IS01め!Android2系にアップデート出来たらもっと素晴らしい端末なのに・・

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