adobe Museを使ってみる。

Adobe Museを使っています。コードを記述しなくてもWebサイトを制作出来ます。ほぼ直感的のデザインが出来るので好きなデザインで手軽に公開したい人にはいいかもしれません。もちろん簡単なりに色々な制約もあります。コードを記述しなくてもと言うことはコードを記述出来ないということです。要は凝ったサイトは作るのは難しいでしょう。

便利なのはマスターページ

aj121216001ヘッダー、フッター、ロゴ、ナビゲーションなどの共通の要素をサイト内の複数のページに適用できます。サイトマップで全体を構築しながら作業をしていきます。マスターページのヘッダーやフッター、ロゴ、ナビゲーションを変更するとすべてのページに適用されます。

ブログには適していませんが

これでブログ形式で書くとなると非常に厳しいものがありますのでそういったものを作りたい時は素直にwordpress等のCMSに頼るしかありませんが、簡単なポートフォリオサイトや静的なページを手軽に作りたい時はいいですね。あまり巨大なサイトは出来ないこともありませんが管理が大変ですね。大よそ20ページくらいまでですかね。お店のサイトの制作にもいいかもしれません。

基本機能はおさえてあります。

もちろん、スライドショーやアコーディオンパネル、メニューやライトボックスなど一通りの機能は定義されていてプロパティを設定するだけでそこそこ見栄えのあるサイトが出来ます。あまり手をかけたくないけど手軽にウェブサイトを公開したいという方にお勧めです。

Adobe Museのページ
デザイナーのためのWebサイト制作ツール
Adobe® Muse™によって、デザイナーはコードを記述することなく、デスクトップやモバイルデバイス向けのHTML Webサイトを作成できます。

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